2021年04月01日(木)
コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:121.60↓1.90
NYコーヒーは反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、125セント台まで値を切り上げたものの、早々に伸び悩み。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、121セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。最後は一段と売りに押された。
Posted by 松 4/1/21 - 13:58



