2021年04月05日(月)
21/22年度チュニジア小麦輸入、5%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、チュニジアの2021/22年度小麦輸入は210万トンと、前年から5%増加の見通しになった。人口増加に伴う国内消費の拡大が背景にある。また消費は、前年に新型コロナウィルス流行で伸びが停滞していた反動もあるとした。消費予想は320万トンで、前年比にして1.6%の増加になる。国内の生産は前年比15.1%増の120万トンの見通し。昨年10−12月に好天気が作付意欲を高めたと指摘した。今年初めは雨不足となったが、気温は穏やかで、高温被害を受けることもなく、生産は上向くとの見方を示した。
Posted by 直 4/5/21 - 08:43



