2021年04月07日(水)
21/22年ブラジルコーン生産、8.6%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーン生産は1億1400万トンと、前年から8.6%増加の見通しとなった。面積にして2000万ヘクタールの予想で、前年から2.6%の増加。2021年終わりまで国内価格が高止まりするとの見方を前提にしており、また国内外の堅調な需要も作付を促進するとの見方である。輸出は前年比8.1%増の4000万トンの予想。
ブラジルの2021/22年度小麦生産は705万トンの見通しで、前年と比べると12.8%の増加になる。栽培面積が11.1%増えて260万ヘクタール。イールドは2.7115トンの予想になり、前年の2.6709トンを上回る。
Posted by 直 4/7/21 - 11:53



