2021年04月09日(金)
金:反落、週末を控えてポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金6月限終値:1,744.8↓13.4
NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、週末を控えてポジション整理の売りが相場を主導した。生産者物価指数が予想を上回る大幅な伸びとなったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,740ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売りが加速、生産者物価指数が発表されると1,730ドルまで一気に下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には1,740ドル台半ばまで一気に値を回復した。その後は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/9/21 - 14:08



