2021年04月12日(月)
21/22年ウクライナ砂糖生産、23.4%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度砂糖生産は139万9000トンと、前年から23.4%増加の見通しになった。国内需要を満たすために砂糖ビートの増反が求められているのが背景にある。また前年の生産ダウンで価格が上昇し、在庫の売却が進んだことも作付意欲を高めるという。砂糖ビートの作付推定が前年比4.8%増の22万ヘクタール、生産は1018万7000トンとみられ、前年と比べて23.4%の増加になる。
2020/21年度の国内消費は前年比横ばい125万トンの見通しとなった。期末在庫見通しが6万トンと、前年を6.3%下回る。
Posted by 直 4/12/21 - 09:09



