ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2021


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年04月14日(水)

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,730.89↑53.62
S&P500:4,124.66↓16.93
NASDAQ:13,857.84↓138.26

NY株式はダウ工業平均が反発した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。コインベース(COIN)のIPOに注目が集まり、金融機関の決算が予想を上回る好調な内容となる中、米長期金利が上昇に転じたことを嫌気する形でハイテク銘柄などにポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばしザラ場ベースでは過去最高値を更新した。中盤には買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて大きく買い進まれたほか、銀行株も好調な決算を背景に上昇。バイオテクノロジーや素材、公益株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連や半導体、一般消費財、通信などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.34%、トラベラーズ(TRV)が2.12%それぞれ上昇、シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、キャタピラーもしっかりと値を切り上げた。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.87%の下落、アップル(AAPL)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    4/14/21 - 16:49 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ