2021年04月15日(木)
金:大幅反発、米長期金利が低下する中で投機的な買い戻し加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,766.8↑30.5
NY金は大幅反発、終値ベースで2月25日以来の高値を更新した。朝方発表された経済指標が軒並み強気のサプライズとなり、景気回復への期待が更に高まる中にも関わらず、米長期金利が低下してことを受け、投機的な買い戻しが加速した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、昼前には1,770ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/15/21 - 13:51



