2021年04月21日(水)
21/22年度アルゼンチン小麦作付、前年比横ばい見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付レポートで、2021/22年度の国内小麦作付が前年比横ばいの650万ヘクタールになるとの見通しを発表した。国際価格が高水準が作付意欲を高めるとコメント。しかし、一部生産地の乾燥や政府が国内価格上昇抑制を狙って輸出関税引き上げや輸出制限に動くと懸念されていることが足かせになると指摘した。また、肥料コストの増加、オオムギやひまわりとの競争力低下も作付に影響するとの見方を示した。作付は5月に始まる見通しである。
Posted by 直 4/21/21 - 13:12



