2021年04月21日(水)
FX:ほぼかわらず、株価の動向睨み方向感の定まらない展開続く
[場況]
ドル/円:108.07、ユーロ/ドル:1.2034、ユーロ/円:130.04 (NY17:00)
為替は前日からほぼ変わらず。株価の動向などを睨みながら、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。ドル/円は東京では売りが先行、108円の節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に値を回復、ロンドンに入ると買いが加速、108円台前半まで値を回復した。その後は再び上値が重くなり、NY朝には再び108円を割り込む展開。その後は売りも一服となり、108円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドン朝には売り圧力が強まり、1.20ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.20ドル台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが先行、130円の節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には129.60円まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、130円台を回復。午後からは値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/21/21 - 17:26



