2021年04月22日(木)
原油:ほぼ変わらず、中盤買い優勢も最後は売りに押し戻される
[場況]
NYMEX原油6月限終値:61.43↑0.08
NY原油はほぼ変わらず。日中を通じて売り買いが交錯する展開、中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。6月限は夜間取引から売りが先行、61ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、61ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、再び61ドルを割り込んだものの、中盤には61ドル台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない不安定な展開となった。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 4/22/21 - 14:45



