2021年04月26日(月)
21/22年ウクライナコーン生産、19.3%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度コーン生産は3347万5000トンと、前年から19.3%増加の見通しになった。ほかの作物に比べて採算性が高く、作付が増加、生産も上向くとみられている。輸出予想は2760万トンで、前年に比べて15%アップ。期末在庫は94万4000トンの見通しになり、前年から9.2%の縮小。
2020/21年度小麦生産は2684万1000トンの見通しで、前年から4%増加する。2020年冬に行われた作付のデータに基づいての予想であり、また春小麦の作付が前年比並みになることを前提しているという。輸出予想は前年比19.4%増の1850万トン。期末在庫が155万、前年から27.2%落ち込む見通しとなった。
Posted by 直 4/26/21 - 08:52



