2021年04月26日(月)
金:小幅反発、米長期金利の上昇やドル高にも関わらず買いが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,780.1↑2.3
NY金は小幅反発、米長期金利の上昇がドル高の進行が重石となる中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台を回復しての推移となった。早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,770ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は動意も薄くなり、1,780ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/26/21 - 14:26



