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2021年04月27日(火)

株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,984.93↑3.36
S&P500:4,186.72↓0.90
NASDAQ:14,090.22↓48.56

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。FOMCの声明発表翌日に控えて様子見気分の強まる中、ポジション調整の動きが中心の相場展開となった。ハイテク大手の決算が続くことも、投資家の動きを慎重にさせる格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後は下げ幅を縮小、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。午後からは改めて買い意欲が強まり、遅くにはプラス圏を回復した。最後は改めて売りに押し戻されたが、僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株やエネルギー関連がしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株や保険も上昇。一方で金鉱株は大きく下落、バイオテクノロジーや半導体、公益株、薬品株も下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.16%、マクドナルド(MCD)が1.15%それぞれ上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)も堅調に推移した。一方でスリーエム(MMM)は2.59%の下落、インテル(INTC)やベライゾン(VZ)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    4/27/21 - 16:58 

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