2021年04月30日(金)
金:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,767.7↓0.6
NYは小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で終了した。6月限は夜間取引から1,760ドル台後半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。ドル高の進行が重石となる中で1,770ドル台に乗せると売りが優勢となる一方、1,760ドル台半ばまで値を下げるとしっかりと買いが集まりパターンが続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準での推移が続いたが、引けにかけてはやや上値が重くなった。
Posted by 松 4/30/21 - 14:05



