2008年10月02日(木)
2009年フィリピンコーン生産、前年比10-15%増の可能性
[穀物・大豆]
フィリピンコーン組合の幹部は2日、2009年の国内コーン生産が前年比10-15%増加する可能性を示した。輸出計画の行方次第で農家の生産意欲が高まり、今年の生産推定700万トンから2けた増となり得るという。
同氏によると、農家代表は政府とともに韓国や台湾などとコーン取引で交渉中。来年は最高10万トンを出荷するかもしれないとしており、またことし11月に試験的に輸出を始めるチャンスも挙げた。韓国はフィリピンからの買い付けだけでなく、収穫管理の施設やターミナルの建設にも興味を示しているとも述べている。
Posted by 直 10/2/08 - 08:18



