2021年07月02日(金)
金:続伸、独立記念日控えポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,783.3↑6.5
NY金は続伸、独立記念日の連休を控え、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。雇用統計で時間当たり賃金の伸びが予想を下回り、米長期金利が低下したことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台まで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後は一時1,790ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、1,780ドルを割り込むまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、1,780ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/2/21 - 14:06



