2021年07月02日(金)
原油:小幅反落、OPECプラスの方針定まらない中で売りが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:75.16↓0.07
NY原油は小幅反落。OPECプラスの会合が難航、8月以降の生産方針が定まらない中、ポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、74ドル台半ばまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、75ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/2/21 - 14:45



