2021年07月06日(火)
金:続伸、米長期金利の低下支えに買い戻しの流れ継続
[場況]
COMEX金8月限終値:1,794.2↑10.9
NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,815.7ドルの日中高値をつけるまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻され1,800ドルの節目を割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、1,800ドル台を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/6/21 - 14:15



