2021年07月07日(水)
大豆:反発、作柄悪化や中国の買い付け期待など背景に買い進む
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1366-3/4↑22-1/2
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたクロップレポートで作柄がやや悪化したことや中国の買い付け期待などを背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、8月限はじりじりと上昇。朝方に1380セント台後半まで上がった後買いも一服となり、値を消していった。しかし、通常取引に入って1350セントを下回ったところでブレーキがかかり、その後改めて強含んだ。
Posted by 直 7/7/21 - 16:40



