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2021年07月07日(水)

株式:上昇、インフレ一時的との見方優勢となる中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,681.79↑104.42
S&P500:4,358.13↑14.59
NASDAQ:14,665.06↑1.42

NY株式は上昇。足元のインフレは一時的との見方が優勢となる中、ハイテクの大型株を中心に投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行。直後には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、底堅い相場展開が続いた。

セクター別では、素材や工業株がしっかりと上昇したほか、公益株や薬品株、運輸株も堅調に推移した。一方でエネルギー関連は大幅に下落、半導体も下げが大きくなったほか、銀行株やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.80%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やホーム・デポ(HD)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%台の上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.85%の下落、シェブロン(CVX)は1.02%の下落。セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。

Posted by 松    7/7/21 - 16:54 

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