2021年07月12日(月)
ブラジル中南部サフリーニャコーン収穫、8日時点で20%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2021年サフリーニャコーン収穫は7月8日時点で20%終了した。前週の12%からアップとなり、収穫進捗に寄与したとコメント。それでも、作付の遅れによる影響から、前年同期の35%は下回る。
マットグロッソ州の収穫が最終段階にあり、ゴイアス州やサンパウロ州、ミナスジェライス州でも作業が進んだという。一方、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州の一部で収穫が始まったが、収穫できるコーン自体が少ないことを指摘。両収納農家はむしろ6月と7月の寒波の被害調査に焦点を当てているという。またいずれの州では7月後半に降雨の予報となっており、さらなる品質悪化に懸念を示した。
Posted by 直 7/12/21 - 10:24



