2021年07月12日(月)
金:小幅反落、投機的な売りに押し戻されたものの下げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,805.9↓4.7
NY金は小幅反落。先週までの買い戻しの勢いも一服、ドル高の進行などが重石となる中で投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,800ドルの節目割れを試すあたりまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,791ドルの安値まで下げ幅を拡大したものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々に1,805ドル台まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/12/21 - 14:08



