2021年07月13日(火)
金:小幅反発、インフレ懸念高まる中にも関わらず買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,809.9↑4.0
NY金は小幅反発。朝方発表された消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレ懸念が再燃し米長期金利が上昇する中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1,810ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には物価指数の発表を受けて売りが加速、1,800ドルの節目を割り込むまでに値を崩したものの、直後には買いが集まり、早々に1,810ドル台まで値を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,810ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/13/21 - 14:16



