2021年07月14日(水)
21/22年ロシア穀物・豆類生産、前年比5%減少見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームは、ロシアの2021/22年度穀物・豆類生産が1億2680万トンになるとの見通しを示した。従来予想から1%引き上げたが、前年比にすると5%減少。小麦も1%引き上げてて8030万トン。やはり前年と比べると7%減少予想になる。コーンは1500万トンで、8%上方修正、前年からも8%増加する。穀物・豆類の輸出は前年比3%減少の4810万トンと予想。ただ、このうち小麦は5%増加して3950万トンになるとみており、前年からの持越し在庫が潤沢なことを指摘した。コーンの輸出見通しは400万トンで、前年から11%減少。
Posted by 直 7/14/21 - 09:26



