2021年07月14日(水)
金:続伸、FRB議長証言で早期のテーパリング観測後退
[場況]
COMEX金8月限終値:1,825.0↑15.1
NY金は続伸。FRBのパウエル議長が議会証言で、金融政策の変更はまだかなり先との見方を示したことを好感、投機的な買いが加速した。8月限は夜間取引から堅調に推移、1,810ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。朝方にFRB議長証言の草稿が発表されると改めて買いが加速、1,830ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売りに押し戻されたものの、1,820ドルの節目近辺ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、1,820ドル台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 7/14/21 - 14:15



