2021年07月15日(木)
金:続伸、米長期金利の低下支えにしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,829.0↑4.0
NY金は続伸。パウエルFRB議長の議会証言で早期のテーパリング観測が後退する中、米長期金利の低下を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。8月限は夜間取引では買いが先行、1,830ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,820ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は再び騰勢を強める格好となりプラス圏を回復、1,820ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 7/15/21 - 14:16



