2021年07月15日(木)
債券:続伸、パウエルFRB議長証言がハト派寄りで買い優勢
[場況]
債券は続伸。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が前日の下院に続いて上院で議会証言し、改めて発言内容がハト派よりだったことから買いが優勢となった。前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは夜間取引から低下。通常取引でいったん買いのペースがスローダウン。パウエル議長の証言を消化してから、午後に改めて買いが進み、1.3を割り込んだ。
Posted by 直 7/15/21 - 17:32



