2021年07月16日(金)
金:反落、米金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,815.0↓14.0
NY金は反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,820ドルを割り込むまでに値を切り下げた。朝方には一旦買いが集まり、1,820ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると1,810ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。昼には再び買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/16/21 - 14:21



