2021年07月16日(金)
原油:反発、景気回復に伴う需要増加期待が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:71.56↑0.18
NY原油は反発。景気回復に伴い需要がしっかりと伸びてくるとの見方が改めて下支えとなる中、週末を前に投機的な買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には株価の下落につれて売りが加速、70ドル台前半まで一気に値を崩す場面も見られたものの、押し目ではすぐに買いが集まり中盤には71ドル台後半のレンジまで一気に値を回復。昼からは買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/16/21 - 14:45



