2021年07月20日(火)
金:小幅反発、株価の反発好感し買い先行もドル高が重石
[場況]
COMEX金8月限終値:1,811.4↑2.2
NY金は小幅反発。米株が前日の急落からしっかりと値を回復するのにつれ、投機的な買い戻しが先行したものの、一方ではドル高の進行が重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,810ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,820ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落するまで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/20/21 - 14:23



