2021年07月20日(火)
原油:反発、将来的な景気回復や需要増加観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油9月限終値:67.20↑0.85
NY原油は反発。前日の急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、将来的な需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。米株の大幅な反発も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、67ドル台まで値を回復する場面も見られた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、65ドルの節目近辺まで値を下げたものの、中盤にかけて改めて買いが加速、67ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては67ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/20/21 - 14:46



