2021年07月27日(火)
金:小幅反発、FOMCを控え様子見気分強まる中で上下に振れる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,804.0↑0.6
NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分の強まる中、比較的狭いレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。株価の調整が大きく進んだことにも、特に影響されることはなかった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買い意欲が強まり、1,810ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、通常取引開始後は急速に伸び悩み。中盤には再び売りに押され1,800ドルを割り込むなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/27/21 - 14:09



