2021年07月28日(水)
2021年ロシア穀物生産、前年から約8%減少見通し・地元調査会社
[穀物・大豆]
ロシアの調査会社ProZernoの幹部は、ロシアの2021年穀物生産が1億2300万-1億2400万トンと、前年から約8%の減少になる見通しを示した。干ばつが要因という。小麦の生産見通しが7700万-7800万トンで、前年比にして10%ダウン。一方、コーンは1460万トンの予想とし、増反を反映して前年から5%増加する。農務省の穀物生産見通しは1億2700万トン、小麦が8100万トンとなっている。
Posted by 直 7/28/21 - 09:58



