2021年07月28日(水)
2020年南ア小麦作付、前年から1.2%増加見通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2021年の小麦作付が51万6000ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年から1.2%増加、また4月の作付意向調査での51万2500ヘクタールも若干上回る。最も規模の大きいウエスタンケープ州が33万5500ヘクタールで、前年から8.9%増加。リンポポ州、より規模の小さいクワズル・ナタール州も増加が見込まれる。反面、フリーステートは前年比23.9%減の7万1500ヘクタールの見通しで、ノーザンケープ州、ノースウエスト州なども減少予想となった。
Posted by 直 7/28/21 - 10:22



