2021年07月28日(水)
金:ほぼ変わらず、FOMC声明控え様子見の姿勢強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,804.6↑0.6
NY金は前日からほぼ変わらず。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見の姿勢が強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行、1,810ドル台を回復する場面も見られたが、ロンドン時間には売りに押し戻されマイナス転落、朝方には1,800ドルの節目も割り込んだ。通常取引の開始後は売り買いに揉まれる展開となったが、中盤に1,797.4ドルの安値をつけたあとは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。
Posted by 松 7/28/21 - 13:52



