2021年07月28日(水)
米政策金利据え置き、雇用と物価目標に向けて進展・FOMC
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、全会一致でフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いた。労働市場が最大限とみなす水準に到達し、インフレ率は2%の目標に上昇するまで金利のレンジを保つのが適切との従来の判断を維持した。
資産購入縮小の条件としている最大限の雇用と物価安定の目標に向けて景気に進展がみられるようになったと認識した。ただ、今後の資産購入に関すると将来の会合で引き続きペースを査定していくとするのにとどめた。
Posted by 直 7/28/21 - 14:22



