2021年07月29日(木)
2021年ロシア穀物生産見通し、干ばつ要因から300万トン下方修正
[穀物・大豆]
ロシア水文気象環境監視局は、同国の2021年穀物生産見通しを300万トン引き下げた。干ばつを修正要因に挙げている。最新予想は1億2100万トンで、前年比にして8%減少。中央連邦管区やボルガ地方では空気と土壌ともに乾燥がひどいとコメント。一方、コーカサス地方の南北などでは多雨による被害が出ていることも指摘した。
Posted by 直 7/29/21 - 11:58



