2008年10月10日(金)
小麦:世界的な株安の進行嫌気し大きく売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:563-1/2↓41-1/4
シカゴ小麦は大幅安。世界的な株安の進行に歯止めが掛からなくなったのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。12月限は寄付きから売り一色の展開となり560セント割れを試すところまで急落。中盤にかけてはやや買い戻される動きも見られたものの、値幅は限定的。朝方発表された需給報告が弱気の内容だったことやコーンや大豆がストップ安に張り付いたままとなったことも弱気に働き、最後まで安値圏でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/10/08 - 16:39



