2008年10月15日(水)
金:株式市場が再び大きく値を下げる中売り買いが交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:839.0↓0.5
NY金は前日からほぼ変わらず。株式市場が再び大きく値を下げる中、リスクポジションの縮小に伴う売りと安全資産としての買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開となった。夜間取引ではこれまでの下落の反動もありテクニカルな買いが先行したものの、朝方には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は株が急落するのに伴い再び買い進まれたものの、円実の高値を超える水準では急速に伸び悩んだ。中盤にかけては850ドル近辺の水準で一旦落ち着いたものの、引け前には改めてポジション整理の売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/15/08 - 15:12



