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2022年02月01日(火)

米大豆作付、史上2回目でコーン上回る見通し見通し・米誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2022年に史上2回目で大豆がコーンの作付を上回る見通しとなった。同誌が613件の農家を対象に行った調査によると、大豆は9237万7105エーカーで、前年から5.9%増加。一方、コーンは9038万8118エーカーとみられ、3.2%の減少になる。大豆の作付がコーン以上になるのは2018年以来で、大豆は2017年に記録した過去最高の9020万エーカーを超えるという。肥料などのインプットコストが作付計画の背景にあると指摘した。

大豆の生産に関すると、米農務省(USDA)による51.5ブッシェルのイールドトレンドに基づいて47億158万6920ブッシェルになると推定する。生産も過去最高の見通し。コーンの生産推定は181.0ブッシェルのイールドをベースに149万2399万8559ブッシェル。

小麦作付は前年比1.8%増の4755万9043エーカーの見通しで、このうち冬小麦が4.7%増えて3522万3890エーカーと見込まれている。反面、春小麦が1080万7165エーカー、デュラム小麦は152万7988エーカーとなり、それぞれ5.4%、6.5%の減少見通しとなった。小麦全体の生産推定は49.1ブッシェルのイールドから19億2899万5926ブッシェルになるという。

Posted by 直    2/1/22 - 15:16 

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