2022年02月02日(水)
12月の世界コーヒー輸出、前年比8.9%増加・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2021年12月の世界コーヒー輸出は1211万5749袋と、前年同月から8.9%増加した。ロブスタ種が498万8005袋、25.8%の増加となった。一方、アラビカ種は712万7743袋で0.4%減少。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルは前年から14.1%減少した。3位のコロンビアが10.2%ダウン。しかし、2位のベトナムは26.2%増えた。このほか、ホンジュラス、インド、インドネシアが増加し、反面メキシコは減少となった。
2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で3128万8565袋になり、前年を1.6%下回った。アラビカが1915万2847袋で、前年比にすると9.4%の減少。ロブスタは13.7%増加し、1213万5718袋となった。
Posted by 直 2/2/22 - 10:58



