2022年02月04日(金)
金:小幅反発、長期金利上昇する中でもしっかりと値を切り上げる
[場況]
COMEX金3月限終値:1,807.8↑3.7
NY金は小幅反発。雇用統計が強気のサプライズとなり、米長期金利が大きく上昇する中にも関わらず、しっかりと値を切り上げた。4月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、早朝にかけて1,810ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,790ドル台前半まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/4/22 - 13:54



