ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2022


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2022年02月07日(月)

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:35,091.13↑1.39
S&P500:4,483.87↓16.66
NASDAQ:14,015.67↓82.34

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。米長期金利の上昇が一服したこともあり、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、引けにかけてはハイテク銘柄を中心に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。昼にかけてマイナス圏での推移が続いた後、午後からは一転した騰勢を強める展開、200ポイント以上値を伸ばす場面も見られたものの、最後は急速に売り圧力が強まった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連にもしっかりと買いが集まった。バイオテクノロジーや生活必需品、銀行株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連は下落、素材や一般消費財、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.65%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカ・コーラ(KO)、ウォルグリーン(WBA)の上昇も1%を超えた。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.63%の値下がり、メルク(MRK)、ダウ(DOW)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    2/7/22 - 16:43 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ