2022年02月07日(月)
FX:ユーロ反落、先週後半の反動からポジション調整の売りが優勢
[場況]
ドル/円:115.09、ユーロ/ドル:1.1440、ユーロ/円:131.67 (NY17:00)
為替はユーロが反落。ECB総裁のタカ派発言を受け急速にユーロ高が進んだ先週後半の流れも一服、ポジション調整の売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京では115円台前半でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは115円を割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、115円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は115円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり下げ幅を拡大、NY早朝からは一転して買いが優勢となり1.14ドル台半まで値を回復するなど、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、1.14ドル台前半を中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると下げ足を速め、131円台前半まで値を切り下げた。NY朝にかけては買い戻しが集まり、131円台半ばから後半のレンジまで値を回復。中盤にかけて動意も薄くなった。
Posted by 松 2/7/22 - 17:16



