2022年02月10日(木)
金:小幅続伸、消費者物価指数が予想上回る中で底堅く推移
[場況]
COMEX金3月限終値:1,837.4↑0.8
NY金は小幅続伸。朝方発表された1月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなる中、インフレヘッジとしての需要や株価の下落を受けた安全資産としての需要がしっかりと相場を下支えする展開となった。4月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、1,830ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,820ドル前半まで急落したものの、押し目では積極的に買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま1,840ドル台前半まで値を伸ばした。昼からは売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/10/22 - 14:00



