2022年02月10日(木)
原油:小幅続伸、将来的な需給逼迫観測支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油3月限終値:89.88↑0.22
NY原油は小幅続伸。将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には消費者物価指数が予想を上回ったことを受けた株価の急落につれてマイナス圏まで売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり91ドル台を回復、91ドル台後半まで上げ幅を拡大した。昼からは再び売りに押し戻される格好となったが、最後は小幅ながらプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/10/22 - 14:44



