2022年02月10日(木)
大豆:反落、ブラジル生産見通しなどで買い優勢の後利食い売り
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1574-1/4↓20-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジルCONABの生産見通し下方修正やUSDAへの仕向け先不明の輸出成約報告を手掛かりに買いが優勢となった後、利食い売りが膨らんだ。米消費者物価指数がインフレ懸念を強める内容だったのも重石となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は1600セント台に上昇した。朝方にはCONABの見通しを受けて値上がりが加速。通常取引に入って1630セントを超えた。しかし、急速な上昇の反動から売りも台頭し、1633-0セントと一代高値を更新した後に上げ幅を縮小。前日の終値水準でいったんもみ合ってから弱含み、一時、1560セント台半ばまで下落した。
Posted by 直 2/10/22 - 16:48



