2022年02月11日(金)
小麦:大幅反発、ウクライナ情勢悪化懸念強まり買いに弾み付く
[場況]
CBOT小麦3月限終値:797-3/4↑26-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナ情勢の悪化懸念が強まり、買いに弾みが付いた。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落となったが、760セント台前半で早々に下げ足が鈍った。前日終値に持ち直してそのまま買いが進み上昇。通常取引に入って790セント台に上がった後いったん上昇一服となった。しかし、取引終盤に米大統領補佐官がロシアのウクライナ侵攻開始の可能性を示したのを背景に値上がりピッチが速まり、806-1/4セントと1月26日以来の高値を付けた。
Posted by 直 2/11/22 - 16:44



