2022年02月14日(月)
ブラジル大豆収穫24%終了、一次コーン収穫は23%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2021/22年度大豆収穫は10日時点で24%終了終了した。前週の16%からアップ、前年同期の9%も上回る。マットグロッソ州では半分以上の収穫を終え、頻繁な降雨による作柄への影響を懸念して農家が作業を早めているという。次いでロンドニア州とパラナ州の収穫ペースが速いとのこと。パラナ州西部や南西部のイールドが依然として低く、高温乾燥被害を裏付けているとコメントしたが、ほかの地域ではまだ情勢が良いとしている。アグルーラルは生産が1億2850万トンになるとの見通しを維持した。
中南部の一次コーン収穫は10日時点で23%終わった。前週の18%から進み、前年同期の17%と比べてもアップ。中南部のサフリーニャコーン作付は42%終了し、前週比にして18ポイント、前年同期に比べると31ポイントそれぞれ上昇である。
Posted by 直 2/14/22 - 08:37



