2022年02月14日(月)
内モンゴル自治区、2022年大豆作付28.7万ヘクタール増加見通し
[穀物・大豆]
中国国営通信社によると、内モンゴル自治区の2022年大豆作付が前年から28万7000ヘクタール増加の見通しとなった。ほかの作物から転作や補助金の拡大によって増反を促進する計画という。内モンゴル自治区は中国2番目に大きな大豆生産地。最大の黒龍江省も1月に大豆作付を66万7000ヘクタール伸ばす計画がほうじられていた。中国全体で大豆の生産引き上げが推奨されており、週末には胡春華副首相が山東省のイベントで大豆増産を強調した。
Posted by 直 2/14/22 - 11:17



